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ホンダ・エアウェイブがある生活


エアウェイブ奮戦記2
愛車エアウェイブと巡るドライブ記




CVTトラブル解決しました

2009年12月に入ってエアウェイブの異変が気になるようになる
複線は京都のドライブ、大山のドライブの時に確信に変わる・・・CVTの調子がおかしい

症状としては
走行中にエンジンの回転が安定しない、アクセルレスポンスが遅れる、減速時たまにガツンという衝撃がある
停止時にブルブルと震えるとか駆動系に何かしらトラブルが発生しているようでした
気がつかないうちに騙し騙し運転していたようで、保証期間の兼ね合いもありディーラーにエアウェイブを持ち込む事にしました

ディーラーに着いてから営業とメカニックを交えて症状を説明して、メカニックを同乗させて試験走行を行ないましたが
症状が出ない・・・ここからはコンピューター診断に任せて、代車の相談をしましたエアウェイブが入院している間に借りる車は
ハイブリットカーのインサイトに決定、ハイブリットカーの乗り味を堪能する事にしました

コンピューター診断の結果、修理のメニューが決まりました
まずECU(エンジンコントロールユニット)のアップデートとCVT本体の交換という大手術になりました
今回の場合、エアウェイブがほとんど無改造(エンジンオイルのみ車外品)、CVTオイルをディーラーで交換済み(カー用品店での交換はしていない)
ディーラーで車検を通している等がありメーカー保証として費用、工賃は無料となりました
こちらから要求した訳ではなくディーラーの方から上記のメニューを行なうとの説明を受けました
CVT本体の交換メニューの他に、フライホイール・コンプリート、各種ナット、ボルトの交換
CVTのオイルであるウルトラHMMFも当然全量交換です

さてエアウェイブが入院している間インサイトのテストドライブは結構面白かったです
初日こそエンジンのオートストップに戸惑っていましたが、普通のガソリン車と同じ感覚で運転できます
車体の剛性感も高く、ブレーキも良く利きます、基本的に良く出来た車だと思います
現在ホンダで5ナンバーセダンはインサイトしか選択肢はありませんのでセダンタイプを求めるのならこの車ですね

では逆にエアウェイブと比べてインサイトの弱点は?
内装がエアウェイブより安っぽい、メーターがカラフル過ぎて見辛い(ECOの為に表示が濃いブルーからグリーンに変わる)
後部座席のスペースが狭い、家族が後部座席に乗る際頭をぶつけてしまいました
ではエアウェイブユーザーがインサイトに乗り換えるメリットはあるか?ですが現時点では無いと思います
少なくとも後部座席に人を乗せる機会が多く、荷物を積む事が多いユーザーにはね

1週間後に帰ってきたエアウェイブを下道、高速道路を使ってテストドライブをしてきました
もう快適(笑)いやこれが本来のエアウェイブの乗り味ですね、副産物としてバックの際に鳴っていたキュルキュル音も無くなりました

今回の事で頑張ってくれたディーラーのメカニック、営業さんのおかげでエアウェイブの運転がまた新たな気持ちで楽しめます
感謝感謝!








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